ひざ下の医療レーザー脱毛のメリットとデメリット

女性にとって、ひざ下が毛深いとなると100年の恋も冷めるぐらい悲劇的なことです。
また、男性にとっても特に最近の若いアイドルたちの影響によりツルツルの素足の方が人気が高くなっています。
そこでひざ下の脱毛処理を行う人が増加しているわけですが、その一つとしてレーザー脱毛があります。
非常に人気のある処理の一つなのですが、もちろんメリットもデメリットもあります。
効果の高いひざ下脱毛を安い価格でするために考えておきたい事はこちらの記事で。)

まず、医療脱毛のメリットですが、高い脱毛効果、つまり永久脱毛が感じられるという点です。
医療用レーザーは毛根をピンポイントで破壊するので確実に根絶やしにすることが出来ます。
そして、レーザー脱毛は医師のいる美容皮膚科などの医療機関のみで使用できるものですので安心感があります。
万が一トラブルが起こったとしても、医療機関ですから、医師や看護師といった医療従事者によって、すぐに対応してもらえます。
実際問題として、医療用レーザーは毛根にしかレーザーが届かないので、その内部である血管や臓器に影響はなく、また、皮膚自体も問題ありません。

次にデメリットですが、医療レーザー脱毛は出力が強いため、少し痛みを伴うというのは事実です。
ただし、医療機関ですから麻酔などで痛みを緩和してもらえるというのはメリットとも捉えることが出来ますし、ひざ下は刺激に耐性があるので痛みに慣れてきます。
次に、滅多にトラブルは起きないのですが、レーザー脱毛は光脱毛に比べて出力が高いためにまれに火傷などのトラブルが発生することがあります。
もちろん先ほど述べたように、すぐに対処してもらえますし、出力が高いが故に脱毛効果が高いともいえます。
また、病院ですから土日祝などは休診のところが多いので平日に通うということになり、時間の調整が必要になってしまいます。
さらに、施術1回あたりの料金が割高になっています。
エステサロンなどに比べると少なくとも5割増しになっており、金銭的負担が増してしまいます。
これらのメリットとデメリットを比べて、どちらが自分にあっているかを考えた上で医療機関に通うことをお勧めします。

同様に、脱毛エステサロンのひざ下脱毛にも、メリットやデメリットがありますから、この両者をきちんと比較して、自分にあったひざ下脱毛の方法を見つけるべきでしょうね。